芦屋のクラシック音楽コンサートホール

兵庫県芦屋市東芦屋町3-9
TEL:0797-55-0730

イベント情報

2021.07.22

2021.7.22. < アンサンブルの夕べ >

2021年7月22(木・祝) 18時半開演(18時開場)

会場:兵庫県立芸術文化センター神戸女学院大学小ホール

チケット:4000円(税込)

出演:秋田陽向(チューバ) 福留あぐり(ピアノ) 板谷真以子(ヴァイオリン)
         中村亜季(ヴァイオリン)杉林貴子(アルト) 杉林岳(ピアノ)
         土屋友成(ピアノ霜浦陽子(ピアノ)
   菊本恭子(ヴァイオリン) 加茂夏来(ヴァイオリン)三木香奈(ヴィオラ) 池村佳子(チェロ)
   石川徹(コントラバス)
   
曲目:V.ウイリアムズ「Six Studies in English Fork Song by Ralph よりNo.1No.2、
         No.6」、シャルル=オーギュスト・ド・ペリオ「協奏的二重奏曲ト短調作品57第1番」
         A.シェーンベルク「4つの歌曲作品2」、G.マーラー「歌曲集「少年の不思議な角笛」
        より“この世の暮らし”“美しきトランペットが鳴り響くところ”」、「「リュッケルトの詩に
        よる歌曲集」より“私はこの世に忘れられて”」、R.シューマン「ピアノ五重奏曲変ホ長調 
        Op.44」、F.シューベルト「ピアノ五重奏曲イ長調Op.114D.667「鱒」

 

2021.07.22

2021.7.22 < Gala Concert >

2021722(木・祝) 13時開演(12時半開場)

会場:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

チケット:4000円(税込)

出演:岩間 澄怜(ピアノ) 北岸恵子(ピアノ) 山下 靖子(ピアノ) 北尾 薫子(ピアノ)
         青山 理紗子(ピアノ) 宮下 優花(ヴァイオリン) 池田 瑞穂(チェロ) 御上 瑤子(ソプラノ)
         濵口 真理子(ピアノ) 山田 美和(サクソフォン) 天野 圭子(ピアノ) 高見 智佳子(ソプラノ)

     池村 佳子(チェロ) 伊東 くみ(ピアノ)

曲目:バッハ=ブゾ-ニ編曲「無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番よりシャコンヌ」、
         ショパン「スケルツォ第4番 Op.54 」、ドビュッシー「小組曲 I:小舟にて II:行列
   III:メヌエット IV:バレエ」、メンデルスゾーン「ピアノ三重奏曲第1番 Op.49 第1楽章」、
   トスティ「夢」、マスカーニ「オペラ 「カヴァレリア•ルスティカーナ」 より “アヴェ•
   マリア”」、エディソン・デニソフ「アルト・サクソフォンとピアノのためのソナタ」、
   プッチーニ「オペラ 「蝶々夫人」 より “ある晴れた日に” “かわいい坊や”」、

   F.ブリッジ「チェロとピアノのためのソナタ」

  

2021.07.08

2021.7.8~9 < 木野雅之氏による室内楽ワークショップ >

2021年7月8日()、9日()

会場:サロン・クラシック
 
講師:木野雅之教授(東京音楽大学教授、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学講師)

   木野雅之オフィシャルサイト<http://eknowhowinc.juno.weblife.me/masakino2/index.html>

対象:室内楽に興味のあるピアニスト並びに、弦楽奏者の皆様。お一人でも、グループでも参加
         可。
選曲:二重奏から五重奏まで、任意。ただし、あらかじめ受講希望曲をお知らせください。
受講料:1コマ1時間 二重奏、三重奏30,000円 四重奏以上40,000

聴講料:一般3,000円 学生2,000円 (出入り自由)

ヴァイオリン個人レッスンも受付中:1時間20,000円、1時間3030,000円(スタジオ代含
                                                     む)(金額は全て税込)

出演者募集中:2021年7月9日()17:00開演 木野雅之氏客演のジョイントリサイタル出演希
                      望者受付中。

       限定5名先着順。

              

2021.06.19

2021.6.19 < Summer Joint Concert >

2021年6月19日(土) 17時開演(16時半開場)

会場:サロン・クラシック 

チケット:3000円(税込)

出演:高崎裕(ピアノ) 石井くに子(ピアノ) 芹澤紀子(ピアノ) 伊藤順一(ピアノ)

客演:広田勇樹(チェロ) 矢野雄太(ピアノ)

曲目:ベートーヴェン「ピアノソナタ第8番悲愴Op.13」、カッチーニ「アヴェ・マリア」、
   ギロック(オブリガード多喜靖美)「秋のスケッチ」、モリコーネ「ニュー・シネマ・
   パラダイスより 愛のテーマ」、ブラームス「チェロソナタ第2番 第1,2楽章」、
   スメタナ「交響詩モルダウ」、ドヴォルザーク「スラブ舞曲Op.72-1」、ベートーヴェン

   「魔笛の主題による7つの変奏曲」

  

2021.06.19

2021.6.19 < 広田勇樹チェロコンサート > 

2021619() 14時開演(13時半開場)

会場:サロン・クラシック

チケット:4000円(税込)

主演:広田勇樹(チェロ) 矢野雄太(ピアノ)

曲目:サン・サーンス「白鳥」、ベートーヴェン「魔笛の主題による7つの変奏曲」、

   プロコフィエフ「チェロソナタ 作品119」  他

            

2021.06.13

2021.6.13 < Early Summer Joint Concert >

2021613(日) 14時開演(13時半開場)

会場:サロン・クラシック                                                      チケット:3000円(税込)    

出演:榎屋里穂(ピアノ)三浦菜摘(ソプラノ)坂井智子(ピアノ)酒井彩愛(ピアノ)      

客演:森澤泰(チェロ)

曲目:松下行馬「祈りの灯」、ヘンデル「私を泣かせてください」、ベッリーニ「歌劇「清教
         徒」り“私は美しい乙女”」、千原英喜「はつか草」、なかにしあかね「今日もひと
         つ」、エルガー「愛の挨拶」、ベートーヴェン「メヌエット」、シューマン「幻想小曲集
         第1Op.73」、スメタナ「「海辺にて」演奏会用エチュードOp.17」、ショパン「バラー
         ド第1番ト長調Op.23」、フォーレ「シチリアーノ」「夢のあとに」、J.ボック「サンラ
         イズ・サンセット」、J.S.バッハ「アリオーゾ」、クライスラー「美しきロスマリン」、
         J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調」

  

2021.05.01

2021年5月1日(土)Gala Concert

2021年5月1日(土)Gala Concert 緊急事態宣言発令のため、延期となりました。

     

2020.11.09

藤森亮一(チェロ)&横山美里(ピアノ)デュオ・リサイタル

2020年11月9日 (月)
藤森亮一(チェロ)&横山美里(ピアノ)デュオ・リサイタル
 
今日(11/8)は、19世紀初頭のウィーンのサロンに自分がいるような錯覚をした。ハプスブルグ家の貴婦人然とした横山美里と貴公子の藤森亮一、この二人のコンビが、今日はベートーヴェン中期の作品チェロソナタ第3番とショパンの数少ないチェロソナタをヨーロッパ風の(と思っている)Salon Classicで演奏したからだ。
ベートーヴェンを聴いているうちにひとりでに曲が藤森の容貌に思えてきた。何かを内に秘めたような壮大で希望に満ちた輝いた顔、そこに優美だが威厳のあるピアノの横山の顔が重なった。次はショパン、今度は横山の容貌が先にきた。その貴婦人然とした顔は夢想的で、ロマン的な高揚感で輝いた曲そのものだった。ショパンは自らが華やかなピアノを弾くから、同じく華やかなヴァイオリンよりも低音で包容力のあるチェロを好んだのだろう、それが今度は藤森の顔に思えてきた。
ソナタとは別に弾いた横山のピアノソロ、ショパンの「舟歌」に心底痺れた、
なお、左の壁に掛けた30号の絵はこのお二人と読響の小森谷巧コンサートマスターの三人で作るThe Grand Trioの演奏ぶりを私が10年前に描いたもの。
 
~~~プログラム~~~~~
ベートーヴェン:  モーツァルト「魔笛」より「恋を知る男たちは」の主題による
7つの変奏曲 変ホ長調 WoO 46
ベートーヴェン:  チェロソナタ第3番 イ長調 Op.69
第1楽章 Allegro, ma non troppo
第2楽章   Scherzo : Allegro molto
第3楽章   Adagio cantabile – Allegro vivace
~~~~~~~~(休憩)~~~~~~~~
ショパン   :   舟歌 嬰ヘ長調 作品60(ピアノソロ)
ショパン   :  チェロソナタ ト短調 Op.65
第1楽章    Allegro moderato
第2楽章    Scherzo : Allegro con brio
第3楽章    Largo
第4楽章    Finale : Allegro
 

2020.11.06

伊藤順一ピアノリサイタル

 M77  2020年11月6日 (金)

伊藤順一ピアノリサイタル 2020年11月3日(祝、火)
芸術の秋といえどもコロナ禍の下ではもう一つ冴えない。芸術など不要不急の最たるものとして遠ざけられそうな今日のムードだが、こんな時こそ逆に音楽で気分を一掃したいものだ。今日、文化の日、Salon Classicでベートーヴェンがコロナの「悲愴」な思いを耳一つで心の静謐に変えてくれたのだから音楽はありがたい。この曲はベートーヴェン自身が「悲愴」と名付けたらしいが、彼はこのピアノ曲で強靭な思想を表現したかったのだろうか。
伊藤順一のいつもの優美なショパン曲に比べてこれはいささか硬派の部類に感じたが、それだけに本日はこの曲が一番印象に残った。多くの拍手に応えて次から次へとにこやかにアンコール曲を繰り返した伊藤は、コロナのため来年に延期されたショパンコンクール(ポーランド)の本選へ向け今日も練習に余念がなかった。
アンコール曲
ブラームス:間奏曲 op.118-2
プリュードン:昔の物語
ラヴィーナ:初めての告白
ショパン:ワルツ5番
 

2020.05.24

アゼリア音楽会

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